活動日記
2026/02/06
選挙戦は伯仲
昨日の朝日新聞埼玉版は、埼玉13区の情勢が掲載されました。この選挙区では5人が立候補していますが、国民民主党の橋本幹彦候補(30歳:1期)と自民党三ツ林ひろみ候補(70歳:元職)の戦いで伯仲しているようです。
しかし、他の報道を見ると高市首相の人気で各選挙区で自民党候補が有利との報道もありますので、この13区も三ツ林候補がややリードしている情勢かも知れません。
ところで、この選挙戦で自民党は、ガソリンの暫定税率の撤廃や103万円の壁の撤廃も自分たちがやったと主張しています。更に、選挙前には“消費税減税”に強固に反対していた自民党が「消費税減税」を公約にしているのですから、全く腹が立つというよりも、呆れてしまっています。
そして、“言ったもの勝ち”、“やった者勝ち”の状態に腹が立ちます。
更には、三ツ林候補の「3000万円近い裏金問題」には触れない作戦です。「裏金」は、「所得隠し」そして「政治資金収支報告書不記載」の法律違反です。この法律違反が、一般国民であれば罰せられ、国会議員は黙っていれば許されるのでしょうか?
また、自民党が単独政権になれば、野党のいう事を聞かなくなり「増税」に走る事は間違いありません。「古い政治」に戻らないよう、そしてお金に綺麗で「裏金」のない「国民民主党の橋本幹彦候補」を、この地域の代表として再び国会に送り出したいと思います。
選挙戦も残すところ2日間です。皆様の「橋本幹彦候補」が逆転できるよう、支援の輪を1人でも多く広げて欲しいと思います。よろしくお願いいたします。
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